へっぽこ釣り日誌

2004年06月の日記

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2週連続!和歌山釣行
(2004.6.30[Wed])


先週のリベンジということで、
竹内氏、大竹氏、梶野氏の4人で
和歌山県の沖一文字提へ釣行した。
AM3時半頃には沖提に渡船で到着し、
準備をしながら明るくなるのを待ち、
小さいミノーでカマスの入れ食いを楽しんでいると
すぐ近くでシイラがヒットし空中ショーが始まった。
ポッパーに付け替えキャストしていると、
隣のアングラーにもヒット!
メーター超えシイラがキャッチされた。
近くで雷が断続的になっていたのでビビリながらやっていたが
集中豪雨で一時休止・・・
雨がやむと今度はピーカン照りになり、
シイラのボイルも始まりルアーにも付いてきたりするが
なかなか食わせきれない。
堤防上でもぽつぽつとシイラがあがっている。
3匹ほどの大きいシイラの群れが目の前に来た時、
一斉にキャストすると、
大竹氏の投げたクルクルに1匹のシイラがヒット!
何度も何度もドラグを出され、
繰り返される空中ショーを見ると
かなりの大きさのオスなのがわかる。
近寄ってきたところで竹内氏がタモを入れるが、
60センチのタモでは取り込み不可能・・・
でとなりのアングラーにギャフいれしてもらい
ようやくキャッチできた。
サイズを測ろうとメジャーを出すが
120センチまでしか目盛りがなく計測できなかった。
このあとは気配も無くなり納竿となった。
渡船で港に戻り、写真を撮ってもらい、
計測してもらうと130センチジャストで、
今年の一文字提の新記録だと船長が言っていました。
気をよくした大竹氏は帰りのサービスエリアで
全員に昼飯をご馳走してくれました。
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和歌山釣行
(2004.6.23[Wed])

前日に台風が直撃した和歌山へ久しぶりに釣行しました。
朝3時半頃、渡船乗り場に着くと、
かなりの釣り人が準備している。
竹内氏、大竹氏と3人で急いで準備し
船に乗り込み沖の一文字提へ向かう。
思ったよりうねりも無く、
これならシイラも狙えると思い堤防へ渡った。
堤防上には30人前後のルアーマンが明るくなると同時に
キャストし始めるが誰にも当たらず、
海を見ると水潮でいつもの和歌山の海の色と違うし、
ごみだらけ・・・
メタルジグをキャストすると
リリースサイズのカマスが釣れるが
面白くないので1〜2時間仮眠をとり、
また頑張るが、釣れるのはカマスかゴミのみ!
諦めて迎えにきてもらい、
他の釣り人の状況を聞くとやはり1匹も釣れてなかった。
1日早かったようだった。残念・・・
今年は去年よりシイラの回遊も少なく、
やっと上向いてきたと思ったらこの台風。
数は少ないがサイズは大きいのが釣れているみたいです。
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またまた北陸へ
(2004.6.16[Wed])


竹内氏、M氏と3人でまたまた福井新港へ行ってしまいました。
先週何の気配も無かったが、
シーバスが釣れているという情報があり
AM3時30分よりスタート!
AM4時ごろにM氏にヒット!
39センチの巨大カマスでヒットルアーは柊SWだったので、
それまで付けていたクルクルをやめて
ヨレヨレに付け替えてすぐ僕にもヒット!
29センチのカマスだった。
竹内氏はクルクルを付けていて、
ブレードにカマスがあたってくるが針がかりせず、
それにきずいた時にはジアイは終わってしまっていた。
その後まったく気配が無くなり、
先週と同じく早めの帰宅となりました。
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北陸遠征
(2004.6.9[Wed])

小雨の降る中、
福井新港へ大竹氏、梶野氏、M氏と4人で釣行しました。
AM4時ごろからやり始め、いろいろ試すが魚の気配も無い。
北提の先端あたりから南提にかけて、
かなりの数の漁船が網?で何かを捕っていた。
ここは早めに切り上げ、
前回の北陸で悔しい思いをした九頭竜川河口へ移動した。
先行者がいたが釣れてないとのことで、
帰っていったあとにはいるが、
やはりダメであたりもなく早めに納竿しました。
帰りに釣具屋さんへ寄り、
シイラ用のルアーを調達して来週以降に期待して・・・。

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